2026/3/5リリース(Nintendo Switch)

これからYouTubeには、審査が厳しくなってくる流れが訪れると思います。

なぜなら、嘘が多いから。インプさえ取れれば嘘をついてもいいと思っている発信者が多いし、AIでそれらは量産可能だから。正しい情報を探すためのインターネットは、残念ながら噓つきの巣窟となってしまい、それはゲーム動画の世界にも。

簡単な例を出すならば、サムネで「クリアレビュー」「惜しい作品」などと触れ込むことで未購入者(検討者)を釣ることができるわけです。しかしこういった投稿者は ‟再生数を得るため誰よりも先にクリアすること” が第一の目的となっており、途中では肝心のストーリーをスキップしたり、細かな点を無視してクリアのみに突っ走っている傾向が多く…案の定、このゲームでもそんなレビューが多々見られました。

確かに開発元のポケットピアは、豪快にポケモンをなぞったパルワールドで注目を浴びまして、まるで「大パクリ」こそが最大の武器であるかのように思われています。しかし、制作されたゲームと真正面から向き合ったならばどう感じるユーザーが多いでしょうか。素直に「面白い」「これが望んでいたこと」と言える部分もあるのでは?

要は、素直に「あのゲームがもっとこうだったらなあ」を実現させようとしているのがポケットピアです。

大してやり込んだわけでもなく、かじった程度で再生数目的の最速薄弱レビューを垂れ流し、開発元へ敬意の欠片もない上に売上の邪魔をしているようなYouTubeチャンネルは、収益化を剥奪されてしまえば良いと思います。ゲーム業界の発展を、利己的な理由で妨げていますからね。

前置きが長くなりましたが、この「Never Grave(ネバーグレイブ)」をホロウナイトやDead Cellsのパクリだと吹聴している動画投稿者は無視してください。いざプレイしてみれば分かりますが、全く異なるゲームです。むしろそんな間違った評価を下している人は、自ら「かじっただけです」と言っているようなもの。

正確には、多くの人がプレイしたことのある幾つかのゲームを足してみて「こうしたらどうなるだろう?」を試した作品だと思います。だからこそ、とても小綺麗にまとまっており、もしかするとそれがトータルプレイ時間の物足りなさにつながる人も居るかもしれません。エンドコンテンツと言える部分は、クリアした後だと面白味がないように感じるでしょうからね。

ただ私は、こういう「とにかくクリアまでやり切るゲーム」もあって良いと思います。

最近のゲームは「やり込み要素がないとつまらない」みたいな風潮もありますからね。ボリューム至上主義のちょうど良い対極ゲームと言えるのではないでしょうか。

プレイ実況動画の再生リストは「ファンファン ゲーミング日記」に。ゲームによってはナンバリング動画を収録しておらず、再生リスト自体が無い可能性もあります。

攻略関連動画は「FAN FUN FILE !!! / ファンファンファイル 公式」にアップしていきますので、気軽にご覧になってください。

↓クリアまで最も効率良い最速の進め方とオススメ装備の解説【Never Grave】

スポンサーリンク