iOS版発売を記念し挑む死にゲー「DEAD CELLS(デッド・セルズ)」は、とことんハマれる横スクロール型不思議のダンジョン。

随分と前にリリースされていたインディーゲーム。

噂によると、同じくインディーゲームの「ホロウナイト」と遜色ないくらい面白いとのこと。どうやらその評判は本物で、今回は8/28(水)にiOS版も発売されたとのことで…。

実は私も既に、ニンテンドーeショップでダウンロードだけは済ませておりました。でもそんな積みゲーは他にも20本以上あります。

一応この「FAN FUN FILE !!!(ファンファンファイル)」では、今のところiOS版をプレイするつもりがありませんので(というかスマホでアクションゲームなんて私には絶対向いてないと思いましたので)、意を決しました。

「ニンテンドースイッチ版をさっさとプレイしなよ!」

と神様が囁いているようで(笑)

珍しく前情報をあまり集めることなく、完全初見で挑み始めたわけですが、序盤はとても簡単。しかし、いずれ分かります。

「3回死ぬまでがチュートリアルみたいなもの」

だと(笑)

ひたすらダンジョンを突き進んではゲームオーバーとなり、ステータスもアイテムも初期化され、また1stステージから。何も理解できていないうちは「え、マジで…?」と心が折れそうになるでしょう。つまらないゲームを掴まされたものだ、と溜息が出るでしょう。

しかし、死ぬことでストーリーが進行していることに気付きます。そういえばダンジョンの形が毎回変わっていることに気付きます。4~5回ほど死んだあたりから、どうすればより深くダンジョンに潜れるかが分かってくるのです。

新たなNPCが出てきたり、武器を売ってくれる商人が現れたり、極めつけに「死んでも引き継げる要素がある」「回復薬を使える回数とタイミングが重要だな」「この武器すっげー使いやすいじゃん!」と把握してきたあたりで、どハマりします。死にづらくなっていきます。

それでも非情に襲ってくる敵や罠の数々。

もしかすると「不思議のダンジョンシリーズ」を想起する人も少なくないと思います。あれはターン制のバトルだったけど、こっちは横スクロールアクション。

もしくは日本のライトノベルが基となった米国のSF映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」を想起する人も居るかもしれませんね。死ねば死ぬほど、学び、強くなる。

頻繁に更新はできないかもしれませんが、この「DEAD CELLS(デッド・セルズ)」はちょっと他のゲームより根気強くプレイし、クリアの準備を進めていきます。

定期的に「此処まで強くなりましたよ!」と報告できる感じになれば。

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【DEAD CELLS(デッド・セルズ)】

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